神奈川県 二宮町 健康長寿の里 二宮ブランド

二宮のこと

photo photo photo 二宮町はどんなところ!?
はじめてなのに なつかしいまち スローライフ二宮
二宮といえば正月恒例の箱根駅伝の二宮・押切坂を、ランナーがかけぬけることで知られているまちです。
二宮町は神奈川県の南西部に位置し、JR東海道線で東京から約70分、横浜まで約40分という都市近郊の通勤圏にあり、海と山の美しい自然に恵まれた気候温暖なまちです。

町のランドマーク“吾妻山” 吾妻山は、相模湾、箱根の山々、三浦半島から伊豆半島までを一望できる最大のビューポイントです。四季折々の花々が山肌を一年中彩り、1月~2月にかけて満開になる「早咲き菜の花」に毎年多くの方々が訪れます。
人々を魅了する景色は関東の富士見百景に選ばれ、二宮ナンバー1の観光スポットです。

豊かな自然 1年間を通じて寒暖の差が比較的少ない二宮は、豊富な海の幸、山の幸によって、自然に健康に必要な栄養を十分にとることのできる場所で、人々の生活そのものに“健康長寿”という基盤があり、昭和初期より、“長寿の里 二宮”として名を広く知られてきました。

日本3大急深海岸の一つ、相模湾(相模灘) 相模湾の“瀬の海”は魚の宝庫です。二宮の海岸線から5キロメートルほど沖にある瀬の海は暖かい太陽の光を受けて、プランクトンが多く発生し、多種多様な魚が集まり、豊かな海の幸をもたらしてくれる二宮の貴重な財産です。

健康長寿のまち二宮 スローライフな空間が漂うまち。穏やかな気候と豊かな自然環境で育った町民のあたたかな人情が溢れています。二宮で暮らす人は「なにもないまちよ」と笑いますが、訪れた人々は“はじめてなのに なつかしい 心のふるさと”を感じ、“ほっとするひととき”が味わえます。

二宮が誇る地域資源 「山の恵み」と「海の恵み」
  • みかん みかん 二宮の農産物で生産量1位を誇る
    「湘南みかん」。
    海と山に囲まれた温暖な地で、太陽の恵みをいっぱいに浴びて育まれ、甘味と酸味がほどよく調和しているのが特徴です。
  • しいたけ しいたけ 神奈川県下で有数の生産を誇る二宮の
    「原木(げんぼく)しいたけ」。
    美しい自然に恵まれた静かな里山で、クヌギやコナラなどの原木から育ったしいたけは、香りや味が濃く、肉厚で食感も良いことが特徴です。
  • たまねぎ たまねぎ 二宮は、「たまねぎ」の生育に最も適した気候風土です。
    豊かな土壌に育まれた「たまねぎ」は、やわらかで甘く、生食にも適しています。
  • 落花生 落花生 明治6年に二宮の先人、二見庄兵衛氏が横浜へ出かけ、外国人から数粒の「南京豆」を譲り受けて栽培を始めました。
    その後、一株の「茎の立った」現在の落花生を発見したことから、関東一円に栽培が広まった、二宮で最も歴史的な経緯と伝統のある特産品です。
  • 水産物 水産物 二宮の地先には、相模湾の中でも生粋の好漁場、「瀬の海」があります。
    暖かい太陽の光を受けた「瀬の海」は魚の宝庫。
    二宮の海で獲れるアジ、サバ、石鯛などの多種多様な水産物は、豊かな海からの贈り物です。
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