神奈川県 二宮町 健康長寿の里 二宮ブランド

ブランド開発の歩み

はじめに (「二宮町ブランド戦略報告書」より) 二宮町は、町の産業全体が衰退する中で、経済の源となる産業の活性化はもとより、団塊世代が退職を迎え、雇用の場を確保する意味からも、二宮ブランドを構築し、町の経済を活性化するために、二宮ブランドを推進することとした。
そこで、平成19年6月26日に、二宮ブランド開発研究推進協議会が立ち上がり、第1回目の協議会を開催した。
平成19年度における二宮ブランド開発研究事業の取組みは、二宮の現状と課題の整理、ブランド化の可能性について調査研究を行った。また、二宮ブランド構築のため、協議会委員をはじめ、各種団体、町民の参加を得て、地域ブランドに対する理解と認識を深めるための、二宮ブランドフォーラムを開催した。
平成20年度においては、町民を対象にした二宮ブランドのアイデア募集を行い、76点ものアイデアが応募された。応募されたアイデアは、町民参加によるワークショップにおいて、大いに役立った。
町民参加によるワークショップでは、それぞれの意見・アイデアを総合的に捉え、地域資源の整理と評価、二宮ブランドのプロジェクトの検討などを行い、その結果を二宮ブランド戦略策定の基礎とした。
二宮ブランドは、二宮の先人の方々が築き上げてきた、歴史や文化、恵まれた自然、これらの地域資源を最大限に活かし、二宮らしさと付加価値をつけたブランドを生み出すことで、町の産業を活性化させることが大切である。
二宮ブランド戦略においては、各プロジェクトが、①売れるものづくりとして、新商品を開発する。②町のイメージアップをはかり、町内外に情報を発信し、外から人を呼び込む。③観光開発により外から人を招き、観光交流を促進する。この3つの視点で実践することで、二宮らしいブランドを構築することをねらいとしている。
今後は、二宮ブランド開発研究推進協議会が2年間の取組みによりまとめた「二宮ブランド戦略」を指針として、農業、漁業、商工業、観光の各産業が連携し、二宮ブランドを推進する。

二宮ブランド推進に係る規約・要項・及び関連資料<2013.10現在>

二宮ブランド商品認定の経過(平成21年度〜平成25年度)

二宮町ブランド戦略報告書(平成21年3月)一括ダウンロード PDF形式ファイル / 20ページ / 約532KByte 平成19年度の二宮ブランド立ち上げから平成20年度までの 取組みがまとめられています。

二宮ブランド事業推進計画(平成21年6月)

“アンチエイジングの食と観光のプロジェクト”報告書

Google
WWW を検索 サイト内を検索